英語は伝わればそれで良い! how to go to 〇〇?

旅行に出掛けて、ホテルにじっとしている人もい

ますが、大体の人は観光に出かけるでしょう。

 


 

海外では、日本ではケチって使わないタクシーもどうしても使わなければ

ならない場合がありますが、電車やバスが整備されている街では、そう言った

交通機関を使う方が移動が楽な場合もあります。

 



 

 

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まずは聞いてみよう

 

今のご時世、大概の国の事はネットや観光雑誌に書いてありますが、宿泊する

ホテルからどうやって移動すれば良いのか、なんて事までは書いてありません。 

 

ですので、目的地が決まったら、ホテルのフロントまで行って

 

how to go to 〇〇?

と聞いてみましょう。

 

ニュアンス的には、

〇〇までどうやって行けば良いの?

と言った感じです。

 

10min by Taxi と言われたら、タクシーで10分ほどの距離なので、我慢して

30分歩いていくか、

how about bus or train?

と聞けば、バスか電車はどう? と意味なので、知っていれば教えてくれるでしょう。

 

 

グーグルマップを片手に30分間歩くのもいいですが、途中で電池が無くなったり、

カッコつけて持ってきた背の高い靴などを履いてたら、目も当てられません。

歩き過ぎて足にマメを作るか、汗をかいてしまい、せっかくの高価な靴から

異臭を発する結果となるだけです。

 

 

折角観光に来たのだから、ケチケチせずにタクシーで行けよと思われるかも

しれませんが、自分のお金をどう使うのか決めるのは自分です。勝手に人様に

タクシー乗って高い料金払えと言われる筋合いはありません。

 


 

駅やバス停に着いたら

 

ここでも同じく

how to go to 〇〇? ですね。

 

そしたら駅員さんやバス停の近くにいる人が何番線、何行き、などを教えてくれます。

 

あとは、電車や地下鉄・バスに揺られて目的地を目指して下さい。 電車や地下鉄

の場合は、目的の駅を駅員さんが教えてくれたでしょうから問題は無いと思い

ますが、バスは問題ありです。 親切な運転手さんなら、目的地に着いたら

教えてくれるかもしれませんが、そんな他力本願は当てにせず、ひたすら外を

きょろきょろ見ながら目的地を見つけてください。 で、発見したら、

降りまーす! と元気に手を上げれ、次のバス停で降りられます。

 


 

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駅・バス停で降りた後でも

 

目的地の最寄り駅や最寄りのバス停に着いた後でもどうやって目的地に行けば

分からない時は、近くの人に、また how to go to 〇〇? と聞けば良いだけ

です。 繰り返しますが、どうやって〇〇まで行けば良いの? という質問

ですので、普通の人なら、ここをまっすぐだよ、とか次の角を左だよ、

とか教えてくれるはずです。 もし教えてくれなければ、二度とそんな

不親切な国に行くのは辞めましょう。 気分を害するだけです!!!

 

 


 

帰りも同じです

 

目的の観光地からホテルに戻るのも同じです。目的地から駅、そしてホテルの

最寄り駅、そこからホテルまで。 ひたすら、how to go to 〇〇?と

聞けばいいだけです。

 

極論を言ってしまえばタクシーで一発ですが、迷ってこそ旅、迷ってこそ人生、

と誰かが言ってましたので、それを信じてみましょう。

 

この how to という言い回しは非常に使えるので、ぜひ覚えておきましょう。