香港の保健所から犬をもらう場合

香港でも保護された犬が多く、その犬の飼い主を

探しているケースが多い。

 

香港では、保健所で犬の保護をしておらず、

日本にもありますが、SPCAと言う団体が扱って

いる場合が多いです。

 

www.spca.org.hk

 

香港の場合、SPCAで犬を譲ってもらえる条件が

いくつかあります。

 

① 香港IDを所持している事

② 自宅がペット可の物件に住んでいる事

③ 譲り受ける際に、3000HKD(約45000円)程度のデポジット

④ 譲り受けた後、去勢をする事

⑤ 譲り受けた後、注射を受けさせる事

 

主に上記5点の義務が課せられます。

また、日本人が香港でSPCAより犬を譲り受けた後、

その犬を日本に連れて帰る時は、またたくさんの書類

が必要となります。 転売目的ではない、と言うよう

な事を調査されるようです。

 

香港でもブリーダーによる犬の問題が社会問題と

なっており、厳しいルールの下に、譲り受ける制度が

引かれています。

 

また、中国本土から無理に繁殖させた犬が香港に

入って来ている事も事実で、そのような犬が

日曜日の公園などで売られている時も有ります。

 

ただし、このような犬は生後すぐに予防接種などを

受けていない場合もあり、すぐに病気となり亡くなって

しまう事も多い、と聞いた事が有ります。

 

以前、中国広州にあるペット市場に行った事があり

ますが、そこはアマゾンのピラニアやピラルク

ラクダまで売られているような市場でした。

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もちろんそこで犬も売られていましたが、

一つの小さなゲージに5匹も6匹も入れられて売られて

いたのを覚えています。 やはり衛生的にはとても

褒められたものでは無いと思いますので、香港で

ペットを欲しい場合は、SPCAか有名なペットショップで

週末に開催される里親探しの場に行ってもらってくるのが

一番安心できるルートだと思います。

 

 

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